時系列プロットは、トレンドや季節要因パターンなどの時系列データのパターンを調べるために使用します。

データに関する考慮事項、例、および解釈については、 時系列プロットの概要を参照してください。

連続変数

グラフにしたい1つ以上の時系列の数値データの列を入力します。

タイムスケールラベル(オプション)

グループを定義付けするカテゴリデータを最大3列入力します。

レイアウト

次のレイアウトオプションを設定します。

パネル連続変数
連続変数入力フィールドの列は、すべての変数が単一のX軸を共有し、各連続変数が個別のパネルに表示される単一の時系列プロットに表示されます。
連続変数のオーバーレイ
連続変数入力フィールドの列は、単一の時系列プロット上に重ねて表示されます。

変数による

1つ以上のグループ化変数を変数によるに入力して、グループ化変数の各レベルに対して個別の時系列プロットを作成します。入力する列は数値または文字列で、連続変数およびタイムスケールラベルの列と同じ長さにする必要があります。複数の時系列プロットで各変数のYスケールは同じです。
すべての組み合わせを表示

複数の変数によるを入力すると、すべての組み合わせを表示チェックボックスが有効になります。このオプションを選択すると、グループ変数によって作成されたグループの組み合わせごとに、別々の時系列プロットが作成されます。このオプションを選択しない場合、グループ変数の各グループごとにプロットが作成されます。

たとえば、最初のグループ変数には、男性と女性の2つのグループがあり、2番目のグループ変数には、雇用者と失業者の2つのグループがあります。すべての組み合わせを表示を選択すると、Minitabは男性/雇用者、男性/失業者、女性/雇用者、女性/失業者の組み合わせに対して4つの別々のプロットを作成します。すべての組み合わせを表示を選択しない場合、Minitabは男性、女性、雇用者、失業者に対して4つの別々の個別値プロットを作成します。

Yスケール

yスケールの表示方法を選択します。

元のデータ
各変数に対して繰り返される1つのYスケールを選択して使用します。スケールの最小値と最大値は、入力したすべてのデータの合計最小値と最大値です。
範囲のパーセント
選択すると、各変数が一意のYスケールでプロットされます。各変数の最小値または最大値をすべて含む系列は、水平線になります。
ログスケール
同じ距離がスケール全体の異なる値の変化を表すため、対数スケールは軸を変えることで対数関係を直線化します。このオプションは正のデータに対してのみ使用できます。

同じYスケール

複数のパネルでYスケールを同じにします。

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