変数抜取検査(作成・比較)のオプションを指定する

統計 > 品質ツール > 変数抜取検査 > 作成/比較 > オプション
合格確率算出のための追加の品質水準を入力(&E):
不良品質水準を入力し、適切な単位を使用して対応する合格確率を計算します。
デフォルトでは、AQLとRQLの合格確率が表示されます。また、追加の品質水準を指定し、合格確率を計算することもできます。 たとえば、品質水準の単位が不良比率であるとします。AQLが0.001、RQLが0.025の場合、品質水準が0.005および0.01のときの合格確率を調べることができます。
Wallis プロシージャを使用して最大標準偏差を計算する

Minitabでは、下側規格および上側規格の両方の値を入力する場合にこのチェックボックスが有効になりますが、 標準偏差の経験値に値を入力しないでください。このオプションを選択すると、Wallisによって提案された近似手順を使用して最大標準偏差が計算されます。Wallisの手順の詳細については、変数抜取検査(作成・比較)の方法と計算式に進み、サンプルサイズと限界距離を選択し、「二重規格限界と未知の標準偏差 (Wallis手順)」セクションまでスクロールします。

このオプションを既定の選択肢にするには、ファイル > オプション > 管理図と品質ツール > その他に進み、Wallis プロシージャを使用して最大標準偏差を計算します (標準偏差が不明な場合のみ二重スペック制限の場合)を選択します。