タグチ計画を作成の交互作用を指定する

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推定する交互作用を選択します。すべてではありませんが、一部のタグチ計画(直交表)では、限られた数の二元交互作用を分析できます。Minitabでは、主効果と交絡しないかたちで直交表の列に因子が割り当てられます。詳細については、タグチ計画における交互作用と交互作用表を参照してください。
利用可能な項
推定可能な交互作用の一覧です。交互作用項は、選択された項になければ利用可能な項に入っています。
選択された項
Minitabによって推定される交互作用の一覧です。
因子
因子と、それらに割り当てられた名前の一覧です。このフィールドは因子を表示するのみで、入力を行うことはできません。
矢印ボタンで、利用可能な項選択された項の間で項を追加または除外します。
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利用可能な項リストで選択した項を選択された項リストに移動します。
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利用可能な項の全ての項を選択された項に移動します。
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選択された項リストで選択した項を削除します。
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選択された項リストからすべての交互作用項を削除します。

L54設計の交互作用制限

8因子を超えるL54設計では、交互作用に関する制限が他の設計とは異なります。
因子の数(K) 限界
9 ≤ K ≤ 13 共通因子を持つ3水準因子間の6つの交互作用
14 ≤ K ≤ 15 共通因子を持つ3水準因子間の5つの交互作用
16 ≤ K ≤ 17 共通因子を持つ3水準因子間の4つの交互作用
18 ≤ K ≤ 19 共通因子を持つ3水準因子間の3つの交互作用
20 ≤ K ≤ 21 共通因子を持つ3水準因子間の2つの交互作用
22 ≤ K ≤ 23 3水準因子間の1つの交互作用
K > 23 3水準因子間の交互作用なし
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