回帰ツリーのデフォルト設定を指定する

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回帰ツリーのデフォルトの方法を指定します。デフォルトに加えた変更は、Minitabを終了しても、再度変更するまで維持されます。

ノード分岐法
ディシジョンツリーを生成する分割方法を選択します。両方の分割方法の結果を比較して、アプリケーションに最適な選択肢を決定できます。
  • : 最小二乗誤差メソッドは、多くのアプリケーションで適切に機能するデフォルトのメソッドです。最小二乗誤差法は、誤差の合計を最小にします。
  • : 最小絶対偏差法は、誤差の絶対値の合計を最小化します。
最適な木を選択するための基準
ノード分割方法の基準である場合、これらの基準の中から選択して、結果にツリーを生成します。異なるツリーの結果を比較して、アプリケーションに最適な選択肢を決定できます。
最大R二乗
Select this option to display results for the tree with the maximum R-squared value.
最大R二乗のK標準誤差内;K=
このオプションを選択すると、最大 R2 値を持つツリーの K 標準エラーに該当する R2 値を持つ最小のツリーが選択されます。デフォルトでは K=1 なので、結果のツリーは、最大 R2 値の 1 標準誤差内の R2 値を持つ最小分類ツリーになります。
ノード分割方法として選択した場合は、これらの基準から選択して、結果のツリーを選択します。異なるツリーの結果を比較して、アプリケーションに最適な選択肢を決定できます。
最小平均絶対偏差
このオプションを選択すると、最小平均絶対偏差を持つツリーの結果が表示されます。
K標準誤差内での最小平均絶対偏差、K=
Select this option to have Minitab choose a tree with a mean absolute deviation value that falls within K standard errors of the tree with the least mean absolute deviation value. デフォルトでは、K= 1 なので、結果のツリーは最小絶対偏差値の 1 標準誤差内の平均絶対偏差値を持つ最小のクラシネーションツリーです。
内部ノードを分岐する最小ケース数
内部ノードを分割するケースの最小数を表す値を入力します。デフォルトは10です。サンプル サイズが大きい場合は、この最小値を増やしてください。たとえば、内部ノードに 10 以上のケースがある場合、分割を試行します。内部ノードのケースが9以下の場合、分割は試行されません。
The internal node limit must be at least twice the terminal node limit, but larger ratios are better. 端末ノードの制限の 3 倍以上の内部ノード制限により、適切な数のスプリッタが許可されます。
デフォルトの値は10です。
ターミナルノードで許容される最小ケース数
ターミナル ノードに分割できるケースの最小数を表す値を入力します。デフォルトは 3 です。サンプル サイズが大きい場合は、この最小値を増やしてください。たとえば、分割によってケースが 3 つ未満のノードが作成される場合、分割は実行されません。
デフォルトの値は3です。
値ペナルティの欠落
欠損値を持つ予測変数のペナルティ値を入力します。データが少ないスプリッターの方が簡単なので、データが不足している予測変数は、データが欠落することなく予測変数よりも優れた利点があります。このオプションを使用して、不足データを使用して予測変数にペナルティを課します。
0.0 ≤ K ≤ 2.0 たとえば:
  • K = 0: ペナルティなしを指定します。
  • K = 2: 最高のペナルティを指定します。
高レベルカテゴリペナルティ
多くの値を持つカテゴリ予測変数のペナルティ値を入力します。多くのレベルを持つカテゴリ予測変数は、分割力の増加によりツリーを歪める可能性があるため、レベルの低い予測変数よりも利点があります。このオプションを使用して、多くのレベルの予測変数にペナルティを課します。
0.0 ≤ K ≤ 5.0 たとえば:
  • K = 0: ペナルティなしを指定します。
  • K = 5: 最高のペナルティを指定します。
グラフと表の表示
プロットの残差
残差プロットの箱ひげ図に表示する残差のタイプを指定します。
  • : デフォルトでは、箱ひげ図には標準残差が表示されます。
  • : 箱ひげ図に残差の割合を表示するように指定します。
ターミナルノードのタイプ
適合とエラーの統計テーブルと、サブジェクトを分類するための条件表に、最適なノード、最悪のノード、またはその両方を表示するかどうかを選択します。
  • :デフォルトでは、最適な端子ノードが表示されます。最適なノードは、最小の MSE または MAD 値を持ちます。
  • : 最悪の端子ノードを表示する場合に選択します。最悪のノードの MSE または MAD の値は最も高い。
  • : 最適なターミナル ノードと最悪のターミナル ノードを表示する場合に選択します。
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