コレログラムは、変数のペア間の線形関係(相関)の強さと方向を視覚化し、比較するために使用されます。

データに関する考慮事項、例、および解釈については、 コレログラムの概要を参照してください。

連続変数

データを含む列を入力します。数値データを少なくとも2列含める必要があります。各列の行数は同じでなければなりません。

変数による

1つ以上のグループ変数を変数によるに入力して、グループ化変数の各レベルに対して個別のコレログラムを作成します。入力する列は数値または文字列で、連続変数の列と同じ長さにする必要があります。複数のコレログラムで各変数のyスケールは同じです。
すべての組み合わせを表示

複数の変数によるを入力すると、すべての組み合わせを表示チェックボックスが有効になります。このオプションを選択すると、グループ変数によって作成されたグループの組み合わせごとに、別々のコレログラムが作成されます。このオプションを選択しない場合、グループ変数の各グループごとにプロットが作成されます。

たとえば、最初のグループ変数には、男性と女性の2つのグループがあり、2番目のグループ変数には、雇用者と失業者の2つのグループがあります。すべての組み合わせを表示を選択すると、Minitabは男性/雇用者、男性/失業者、女性/雇用者、女性/失業者の組み合わせに対して4つの別々のプロットを作成します。すべての組み合わせを表示を選択しない場合、Minitabは男性、女性、雇用者、失業者に対して4つの別々のプロットを作成します。

グラデーションタイプ

長方形のカラースケールを選択します。

自動
自動を選択すると、グラデーションのタイプはピアソン相関係数の計算に依存します。
  • 係数が正と負の場合、グラデーションの種類0を中心に発散対称です。
  • 係数がすべて正の場合、グラデーションの種類低から高に順次です。
  • 係数がすべて負の場合、グラデーションの種類高から低に順次です。
0を中心に発散対称
値が高い長方形は赤色で、値が低い長方形は青色です。スケールの中央は0になります。
低から高に順次
値が高い長方形は濃い青色で、値が低い長方形は薄い青灰色です。このオプションを使用すると、強い正の関係を持つ変数を強調表示できます。
高から低に順次
値が低い長方形は濃い青色で、値が高い長方形は薄い青灰色です。このオプションを使用すると、強い負の関係を持つ変数を強調表示できます。

相関値の表示

グラフの長方形内に各ピアソン相関係数の値を表示する場合に選択します。

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