Web アプリでスクリプトを実行する

Minitabウェブアプリでは、実行するファイルとマクロを実行できます。

Minitab Exec

execファイルは、一連のMinitabコマンドを含むテキストファイルです。メニューコマンドやセッションコマンドを使用せずに分析を繰り返すには、コマンドをexecファイルとして保存し、execファイルを実行します。最も簡単にExecファイルを作成するには、[履歴]フォルダからコマンド言語を保存します。

Microsoftメモ帳などのテキストエディタでexecファイルを作成できます。ファイル拡張子.MTBを使用してファイルに名前を付けます。

シミュレーションやループ操作に対して exec を複数回実行するには ファイル > Execを実行する 、Minitab デスクトップアプリで使用します。

Minitab Webアプリのグラフ編集オプション:

  1. ファイル > スクリプトを実行しますを選択します。
  2. タイプで、Minitab Execを選択します。
  3. データ ブラウズ ソースをクリックして選択します。exec ファイルに移動し、 開くをクリックします。
  4. 実行をクリックします。

Minitab マクロ

マクロは、一連のMinitabセッションコマンドを含むテキストファイルです。マクロを使用して、繰り返し作業(たとえば、月次レポートの作成)を自動化したり、Minitabの機能を拡張したり(たとえば、特殊な検定統計量の計算)できます。

ミニタブマクロには.MACファイル拡張子。

Minitabのexecsの詳細については、Minitabマクロのヘルプを参照してください。

この時点では、Web 上の Minitab では、複数のマクロ (他のマクロを呼び出すマクロ)、マクロ内のデータファイルを開く、ストレージファイルに書き込む機能はサポートされていません。

ミニタブ Web アプリでミニタブ マクロを実行するには:

  1. ファイル > スクリプトを実行しますを選択します。
  2. タイプで、Minitab マクロを選択します。
  3. データ ブラウズ ソースをクリックして選択します。マクロ ファイルに移動し、 開くをクリックします。
  4. 必要な引数を入力します (省略可能)に、マクロの実行に必要な引数を入力します。
    たとえば、Minitabマクロライブラリで利用可能な BLANDALT.macは、対にしたデータのBland-Altmanプロットを生成します。マクロには 2 列のサンプル データが必要です。データがC1およびC2に存在し、C3が空になっているとします。
    C1 C2
  5. 正しい構文 ( オプション) で必要なサブコマンドを入力しますで、マクロの実行に必要なサブコマンドを入力します。
    たとえば、必要に応じて 、BLANDALT.macの差の平均 (STMN) と差の標準偏差 (STSD) を保存できます。これらの値を C4 および C5 に格納するには、 正しい構文 ( オプション) で必要なサブコマンドを入力します 次のように入力します。
    STMN C4; 
    STSD C5.
  6. 実行をクリックします。

Web アプリで使用できないコマンド

次のコマンドは、現在のところ、Minitab Webアプリの exec ファイルまたはマクロ ファイルではサポートされていません。

コマンド 説明
CD 現在のディレクトリを表示するか、現在のディレクトリを別のパスに変更する
EXEC テストファイルを実行する
EXIT マクロでは、インタラクティブなMinitabに制御を戻します。エグゼクティブで、ミニタブを終了します
GSAVE グラフを保存する
MYME カスタマイズしたマイメニューで指定されたコマンドを呼び出す
NEW 新規プロジェクトを作成する
NOOU 開いている/アクティブなテキスト ファイルへの出力の書き込みを停止する
ODBC ODBCを使用したデータベースからのデータのインポート
OUTF テキストファイルにエクスポートするには
OW 出力の文字幅を設定する
PAUS 対話式ユーザー入力用キーボードにコントロールをシフト
PROF プロファイルの変更
PYSC Python スクリプト コマンド
QUIT Minitabを終了する
READ; FILE テキスト ファイルからワークシートにデータをインポートする (FILE を使用しない場合は READ を使用できます)
REST Minitabを再起動します。
RESU 対話式キーボード入力からマクロ実行を再開する
RETR ローカル マクロでプロジェクト ファイルを取得する
TSET; FILE テキストファイルからデータをインポートする (TSET は FILE なしで許可されます)
SAVE プロジェクト ファイルをローカル マクロで保存する
SET; FILE ASCII ファイルからデータをインポートする (ファイルなしで SET を使用できます)
STOP Minitabを終了する
WOPE ワークシートを開く
WSAV ワークシートの保存
WRITE; FILE 特定の列内のデータまたは定数を画面またはデータファイルに出力します。
XPPO 出力をMicrosoft® PowerPointに送る
XWOR Microsoft® Wordに送る

本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください