多変量管理図の方法と計算式

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変動成分グラフのある平均応答のプロットされた点

各因子の平均を計算するには、因子1、因子2、因子3などの応答値をソートして、右から左へと平均を計算します。

たとえば、測定値が応答であり、3つの要因が測定者、部品、サブコンポーネントであるとします。

C1 C2 C3 C4
測定値 測定者 部品 サブコンポーネント
0.29 A 1 A
0.41 A 1 A
0.64 A 1 B
0.59 A 1 B
-0.56 A 2 A
-0.58 A 2 A
-0.48 A 2 B
-0.42 B 2 B
1.34 B 3 B
1.17 打ち切り 3 A
1.27 打ち切り 3 A
1.30 打ち切り 3 B
3つの因子で定義される合計8つのセル平均があります。
  • セル平均1 = (0.29 + 0.41)/2 = 0.35
  • セル平均2 = (0.64 + 0.59)/2 = 0.615
  • セル平均3 = (-0.56 - 0.58)/2 = –0.57
  • セル平均4 = -0.48
  • セル平均5 = -0.42
  • セル平均6 = 1.34
  • セル平均7 = (1.17 + 1.27)/2 = 1.22
  • セル平均8 = 1.30
因子2(部品)の因子水準平均が5つあります。
  • 平均1 = (0.29 + 0.41 + 0.64+0.59)/4 = 0.4825
  • 平均2 = (-0.56 - 0.58 - 0.48)/3 = –0.54
  • 平均3 = -0.42
  • 平均4 = 1.34
  • 平均5 = (1.17 + 1.27 + 1.30)/3 = 1.246
因子1(測定者)の因子水準平均が3つあります。
  • 平均1 = (0.29+0.41+0.64+0.59-0.56-0.58-0.48)/7 = 0.044
  • 平均2 = (-0.42 + 1.34)/2 = 0.46
  • 平均3 = (1.17 + 1.27 + 1.30)/2 = 1.246

全体平均 = すべての応答値の平均

各セル内の範囲バーは、セル内の最小データポイントと最大データポイントを接続して、生成されます。セルに反復がない場合、範囲バーはセルで生成されません。

標準偏差管理図のプロットされた点

プロットされた点は、各セル内のサンプル標準偏差です。標準偏差の平均は、すべての標準偏差の平均に等しいです。

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