1サンプル比率の無作為化テストの例

ビデオゲームのウェブサイトの編集者が、ゲーム機「プレイステーション」を持っている読者の比率が0.5以上であるかを判定しようとしています。

  1. 1標本比率の無作為化検定 > 再抽出 > 計算を選択します。
  2. ドロップダウンから、要約データを選択します。
  3. 事象数に、124と入力します。
  4. 試行回数に、200と入力します。
  5. 仮説比率に、0.5と入力します。
  6. オプションをクリックします。
  7. 対立仮説から、比率 < 仮説値を選択します。
  8. 乱数ジェネレータの初期値1を入力します。

    乱数ジェネレータの初期値を使用して、結果が例と一致することを確認します。

  9. 各ダイアログボックスでOKをクリックします。

結果を解釈する

対立仮説では、ゲーム機「プレイステーション」を持っている読者の比率は0.5以上です。p値が0.002で、有意水準値0.05より小さいため、編集者は帰無仮説を棄却し、ゲーム機「プレイステーション」を持っている読者の比率は0.5よりも大きいと結論付けます。ヒストグラムでは、ブートストラップ分布は正規分布のように見えるため、編集者は結果を信頼することができます。

1サンプル比率のランダム化検定

ランダム化検定ヒストグラム

観測サンプル N 比率 200 0.620000
ランダム化検定 帰無仮説 H₀: p = 0.5 対立仮説 H₁: p > 0.5 リサンプル数 群平均 p値 1000 0.49942 0.002
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