要因計画または中心複合計画からのD-最適計画の選択 本線

このマクロでは、基本計画として2水準要因計画または中心複合計画からD最適計画が選択されます。このD最適計画は、すべての主効果、すべての二元交互作用、すべての2次(中心複合基本計画が指定されている場合)を推定できます。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択します。[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 因子名の列。要因計画の場合は2~11個の因子、中心複合計画の場合は2~9個の因子を含めることができます。
  • 各因子の低水準を含む数値列。
  • 各因子の高水準を含む数値列。

テキスト因子のある要因計画では、低水準にコード化水準-1、高水準にコード化水準+1を使用します。中心複合計画では、低水準と高水準は3次元点用で、因子は連続因子とみなされます。

マクロの実行

  1. セッションウィンドウの任意の場所をクリックし、[エディタ] > [コマンドラインを表示]を選択します。
  2. コマンドプロンプト(MTB>)で次のコマンドを入力します。
    %customdoe
  3. Enterキーを押します。2水準要因基本計画(1を入力)または中心複合基本計画(2を入力)の選択が求められます。次に、実行数の入力が求められます。

D最適計画は、因子名および水準列と同じワークシートのC4以降に保存されます。マクロの実行前にこれらの列に保存されたすべてのデータは失われる可能性があります。

2水準要因基本計画を選択した場合、[統計] > [実験計画法 (DOE)] > [要因計画] > [要因計画の分析]で実験を分析するときに、[項]リストをクリックして[次数2までの項を含む]を選択します。

順次最適化によってD最適初期計画が生成されます。交換点が1の交換法を使用して初期計画が改善されます。

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