トレンド検出のためのMann-Kendall検定

このマクロでは、時間経過に沿って収集されたデータの上向きまたは下向きのトレンドを検出するためにMann-Kendall検定が計算されます。このノンパラメトリック検定で、同順位の観測値に対して調整が行われます。適切な正規近似には少なくとも10個の観測値が必要です。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 数値データの列

オプション入力

ALPHA K
0.05のデフォルト有意水準を指定した値に変更する場合に使用します。

マクロの実行

データがC2にあるとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%MKTREND C2

[コマンドを発行する]をクリックします。

追加情報

参考文献

https://www.epa.gov/quality/qs-docs/g9s-final.pdfのセクション4.3.4.1

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