ブートストラップ法による平均または中央値の信頼区間

このマクロは、ブートストラップ法を使用してサンプルの平均と中央値のノンパラメトリック信頼区間を計算します。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • サンプル数値データの列
  • 信頼区間の推定に使用される反復数(通常は1000より大きい値)
  • 平均(1)と中央値(2)のどちらを推定するか
  • 有意水準

マクロの実行

サンプル(データ)列がC1にあり、95%信頼区間(0.05のα値)を使用して1000回の反復に基づき平均(1)の信頼区間を推定するとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%BOOTSTRAP C1 1000 1 0.05

[コマンドを発行する]をクリックします。

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