将来の観測値または将来のサンプルの予測区間

このマクロは、母集団からランダムに抽出されたサンプルを使用して、その将来の単一観測値(将来のサンプルサイズが1の場合)、または将来の特定のサンプルの平均と標準偏差(将来のサンプルサイズが1より大きい場合)における、予測限界または予測区間を計算します。

マクロをダウンロードする

ダウンロードしたマクロの場所をMinitabが見つけられるようにします。[ツール] > [オプション] > [一般]を選択し、[マクロの位置]でマクロファイルを保存する場所を参照します。

重要

古いWebブラウザを使用している場合、[ダウンロード]ボタンをクリックしたときに、Minitabマクロと同じ.mac拡張子を使用するQuicktimeでファイルが開く場合があります。マクロを保存するには、[ダウンロード]ボタンを右クリックして[対象をファイルに保存]を選択します。

必須入力項目

  • 数値の列

オプション入力

OSIDE K
下限変数予測限界(OSIDE 1)または上限変数予測限界(OSIDE 2)のみを取得する場合に使用します。
CONF K
デフォルトの0.95以外の区間または限界の信頼水準を指定する場合に使用します。
OBS
将来のサンプルサイズ(デフォルトは1)を変更する場合に使用します。将来のサンプルサイズが1より大きい場合、将来のサンプルの平均と標準偏差の両方で予測区間または予測限界が計算されます。

マクロの実行

データがC1にあるとします。マクロを実行するには、[編集] > [コマンドラインエディタ]を選択し、次のコマンドを入力します。

%PREDINT C1

[コマンドを発行する]をクリックします。

詳細情報

参考文献

Hahn and Meeker (1991), pp 61-64.

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