記述統計量保存の分析のオプションを選択する

統計 > 基本統計 > 記述統計量保存 > オプション

グループ変数を使用する場合に、統計量の計算または保存のためのオプションを選択します。

入力行ごとに出力行を保存する

Minitabでデータが含まれるワークシートの各行に保存された統計量を繰り返す場合、このオプションを選択します。デフォルトでは、Minitabはワークシートの最初の行に統計量を一度に保存します。グループ変数がある場合、Minitabはグループ変数またはグループ変数の組み合わせの数に等しい最初の数の行に統計量を保存します。

統計量を一度に保存する

C1 C2-T C3-T C4
欠陥 機械 ByVar1 和1
100 A A 150
200 B B 500
300 B    
50 A    

各行に統計量を保存する

C1 C2-T C3-T C4
欠陥 機械 ByVar1 和1
100 A A 150
200 B B 500
300 B B 500
50 A A 150

空のセルを含む

複数のグループ変数がある場合、データが存在しない組み合わせ(空のセル)を含めて、Minitabはグループ変数水準のすべての組み合わせの要約統計量を保存します。空のセルを保存しない場合は、このオプションを選択解除します。

たとえば、このワークシートで「密度 = 低い」や「作業者 = 1」についてはデータが記録されませんでした。

空のセルを含む

C1 C2 C3 C4-T C5 C6
期間 密度 作業者 ByVar1 ByVar2 計数1
3.4 高い 1 高い 1 1
2.7 高い 2 高い 2 1
4.1 低い 2 低い 1 0
      低い 2 1

空のセルを含まない

C1 C2 C3 C4-T C5 C6
期間 密度 作業者 ByVar1 ByVar2 計数1
3.4 高い 1 高い 1 1
2.7 高い 2 高い 2 1
4.1 低い 2 低い 2 1
           

欠損値をあるBy水準値として含む

グループ変数に個別のグループとして欠損値を含む場合に選択します。欠損値は、数値データではアスタリスク(*)、テキストデータでは「欠損」という言葉によって示されます。デフォルトでは、グループ変数内で欠損値を含んだ行は無視されます。

欠損値を含まない

C1 C2-T C3-T C4
欠陥 機械 ByVar1 和1
100 A A 100
200 B B 250
300 *    
50 B    

欠損値を含む

C1 C2-T C3-T C4
欠陥 機械 ByVar1 和1
100 A A 100
200 B B 250
300 * * 300
50 B    

グループ変数の個別の値を保存する

Minitabにグループ変数の水準を識別する列が含まれないようにする場合、選択解除します。

デフォルトでは、Minitabは保存された統計量に対応するグループ変数の値を含む列を保存します。このオプションは、保存された統計量が元のデータの列に隣接していない場合に役立ちます。

グループ変数を保存する

C1 C2-T C3-T C4
欠陥 機械 ByVar1 和1
100 A A 150
200 B B 500
300 B    
50 A    

グループ変数を保存しない

C1 C2-T C3
欠陥 機械 和1
100 A 150
200 B 500
300 B  
50 A  
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