1サンプルtのデータを入力する

統計 > 基本統計 > 1サンプルt

分析のデータと帰無仮説を指定します。

データを入力する

使用するデータに最も当てはまるオプションを選択してください。

1つ以上のサンプルが1つの列にある

データがワークシートの1つの列にある場合は、次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンリストから、1つ以上のサンプルが1つの列にあるを選択します。
  2. 分析する数値データの列を入力します。
    ヒント

    データ配列リストの空のフィールドをクリックし、管理図で使用可能なデータ列を確認します。

このワークシートで、[費用]には機械のランダムサンプルのメンテナンス費用が含まれます。
C1
費用
43
55
34
87

要約データ

ワークシートに実際のサンプルデータではなくサンプルの要約統計量がある場合は、次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンリストから、要約データを選択します。
  2. 要約統計量をサンプルサイズサンプル平均、および標準偏差に入力します。

仮説検定を実行

p値を計算して平均値が仮説平均値と異なるかどうかを判定するには、仮説検定を実行する必要があります。
  1. 仮説検定を使用して、母平均(µとして表記)が指定する仮説値(µ0として表記)と有意に異なるかどうかを判定します。 検定を実行しない場合でも、Minitabには、母平均が含まれる可能性が高い値の範囲を示す信頼区間が表示されます。詳細は、仮説検定とはを参照してください。
  2. 仮説の平均により、帰無仮説(H0:µ = µ0)を定義します。この値を、目標値または参照値と考えます。たとえば、電線の平均幅が3 mmと異なるかどうかを判定する場合、技師は3と入力します(H0:µ = 3)。
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