交差ゲージR&R分析の信頼区間内の分散成分の方法と計算式

目的の方法または計算式を選択してください。

ゲージR&Rの信頼区間の一般的な表記と規則

すべての分散成分について、下限と上限は負の値にはできません。計算式によって計算された限界が負の値になった場合、限界は0に設定されます。

0~1のすべての比について、下限と上限も0~1である必要があります。限界が範囲外になった場合は、値に応じて0または1に設定されます。

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
Fα(nq, nγ)自由度がnqおよびnyのF分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

自由度

部品: n1=I–1

測定者: n2=J–1

部品測定者交互作用: n3=(I–1)(J–1)

反復: n4=IJ(K–1)

MS部品 = S12

MS測定者 = S22

MS部品*測定者 = S32

MS反復 = S42

繰り返し性分散成分の信頼区間

Minitabでは、正確な(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

計算式

測定者を含む場合
測定者を含まない場合
交互作用項がない場合

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

再現性(または測定者)分散成分の信頼区間

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

計算式

交互作用項がある場合
交互作用項がない場合

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

測定者分散成分の信頼区間

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

計算式

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

交互作用分散成分の信頼区間

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

計算式

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

合計ゲージ分散成分の信頼区間

測定者項と交互作用項がある場合

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

測定者項がない場合

正確な(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限は、次のように計算されます。

交互作用項がない場合

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

部品間分散成分の信頼区間

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

測定者を含む場合

測定者を含まない場合

交互作用項がない場合

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数

合計分散成分の信頼区間

Minitabでは、改良大標本法(MLS)を使用して、近似の(1 – α)*100%信頼区間の下限と上限を計算します。片側信頼限界を計算するには、HおよびGでα/2をαに置き換えます。

測定者を含む場合

測定者を含まない場合

交互作用項がない場合

表記

用語説明
自由度がnqのカイ二乗分布の第α*100百分位数
J測定者数
I部品数
K反復数
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