属性の一致性分析ワークシートを作成の変数の指定

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分析のための標準値、サンプル数、検査者数、反復数が含まれるワークシートを作成するには、次の手順を実行します。
ヒント

ダイアログボックスのデフォルト設定を復元するには、F3キーを押します。

標準値に関する情報の指定

標準値があるかどうか、および標準値がワークシート内でどのように表されるかを指定します。

サンプル標準/属性 (不明)

各サンプルの標準値がない場合は、このオプションを選択します。

  1. ドロップダウンリストから、サンプル標準/属性 (不明)を選択します。
  2. サンプル数に、分析に使用するサンプル数を入力します。 2~200個のサンプル数を指定できます。
  3. サンプル名に、デフォルトのサンプル番号を使用するか、または各サンプルを識別する一意の名前を入力します。 テキストまたは数値、あるいはその両方を組み合わせて使用できます。

サンプル標準/属性 (テキスト)

各サンプルの標準値として使用するテキスト値をダイアログボックスで入力する場合は、このオプションを選択します。

  1. ドロップダウンリストから、サンプル標準/属性 (テキスト)を選択します。
  2. サンプル数に、分析に使用するサンプル数を入力します。 2~200個のサンプル数を指定できます。
  3. サンプル名に、デフォルトのサンプル番号を使用するか、または各サンプルを識別する一意の名前を入力します。 テキストまたは数値、あるいはその両方を組み合わせて使用できます。
  4. テキスト標準に、サンプルごとの標準値を入力します。 ドロップダウンリストからサンプル標準/属性 (テキスト)を選択したため、テキスト値を入力する必要があります。

サンプル標準/属性 (数値)

各サンプルの標準値として使用する数値をダイアログボックスで入力する場合は、このオプションを選択します。

  1. ドロップダウンリストから、サンプル標準/属性 (数値)を選択します。
  2. サンプル数に、分析で評価するサンプル数を入力します。 2~200個のサンプル数を指定できます。
  3. サンプル名に、デフォルトのサンプル番号を使用するか、または各サンプルを識別する一意の名前を入力します。 テキストまたは数値、あるいはその両方を組み合わせて使用できます。
  4. 数値標準に、サンプルごとの標準値を入力します。 ドロップダウンリストからサンプル標準/属性 (数値)を選択したため、数値を入力する必要があります。

サンプル標準/属性(ワークシート)

ワークシートにサンプルの列と標準値の列がある場合は、このオプションを選択します。

  1. ドロップダウンリストから、サンプル標準/属性(ワークシート)を選択します。
  2. サンプルに、サンプル識別子を含む列を入力します。 各サンプル名は一意でなければなりません。
  3. 既知の標準に、標準値を含む列を入力します。 各サンプルに標準値が存在する必要があります。

検査者の数を指定します。

検査者数と検査者識別子を指定します。

  1. 検査者の数に、サンプルを測定する検査者の人数を入力します。 最大50人の検査者を指定できます。
  2. 検査者名に、デフォルトの数値識別子を使用するか、または各検査者を識別する一意の名前を入力します。 テキストまたは数値、あるいはその両方を組み合わせて使用できます。

反復数を指定します。

反復数に、各サンプルを評価する回数を入力します。最大50回まで反復できます。

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