曲面プロットの設定を指定する

Minitabでこの分析を実行するには、モデルの適合に使用したメニューから 曲面プロット > 設定詳細は保存モデルの概要を参照してください。

このダイアログボックスは、データ適合に使用したモデルの種類によって変わります。

すべてのモデルタイプ(要因計画、スクリーニング計画、混合計画を除く)

曲面プロットには2つの連続変数のみを含められます。モデルに3つ以上の連続変数がある場合、等高線プロットに表示されていない各変数は一定に保たれます。モデルにカテゴリ変数がある場合もまた、カテゴリ変数は一定に保たれます。
次でさらに連続変数を保持
変数
プロット上ではなく、モデルにあるすべての連続変数を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
デフォルトでは、連続変数がプロットにない場合、変数ごとの設定はその平均になります。異なる値を使用したい場合、平均値を削除して新しい値を入力します。
次でカテゴリ変数を保持
変数
モデルにあるすべてのカテゴリ変数を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
モデル内のすべてのカテゴリ変数は、一定の値に保つ必要があります。変数を固定する水準を選択します。デフォルト値は、最小値またはアルファベット順で最初の値のいずれかになります。

要因計画とスクリーニング計画

曲面プロットには、2つの連続因子のみを含められます。モデルに3つ以上の連続因子がある場合、等高線プロットに表示されていない各因子は一定に保たれます。モデルにカテゴリ因子または共変量がある場合、これらの値は一定に保たれます。
因子の維持場所
変数
プロット上にはなく、実験計画で制御するすべてのカテゴリ因子と連続因子を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
モデル内のすべてのカテゴリ因子は、一定の値に保つ必要があります。変数を固定する水準を選択します。デフォルトでは、連続因子がプロット上にない場合、変数ごとの設定はその平均になります。異なる値を使用したい場合、平均値を削除して新しい値を入力します。
共変量の維持場所
変数
モデル内のすべての共変量が表示されます。共変量は、実験計画で制御しなかった連続因子です。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
要因計画のすべての共変量は一定の値に固定する必要があります。デフォルトでは、共変量ごとの設定はその平均です。異なる値を使用したい場合、平均値を削除して新しい値を入力します。

混合計画

プロットに含めない成分とプロセス変数は、最高水準または最低水準に固定することができます。また、個別に固定水準を設定することも可能です。固定値には、次の単位を使う必要があります。
  • 成分は、ワークシート内で表示されている単位である必要があります。
  • プロセス変数はコード化単位である必要があります。

詳細はコード化単位と非コード化単位の違いを参照してください。

混合計画にテキストのプロセス変数がある場合、固定値はテキスト水準のいずれかでなければなりません。

成分の固定
最低値の設定
プロットにはないすべての成分を下側限界に設定するために選択します。
中間の設定
プロットにはないすべての成分を中央に設定するために選択します。
最高値の設定
プロットにはないすべての成分を上側限界に設定するために選択します。
成分
計画にあるすべての成分を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
名前
計画にあるすべての成分名を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
値を入力して、プロット上にない各成分を固定します。
プロセス変数の固定
低い設定
プロット上にないプロセス変数を最小に設定するために選択します。
中間の設定
プロット上にないすべてのプロセス変数を中央に設定するために選択します。
高い設定
プロット上にないプロセス変数を最大に設定するために選択します。
プロセス変数
計画にあるすべてのプロセス変数を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
名前
計画にあるすべてのプロセス変数名を表示します。この列に対して入力を行うことはできません。
設定
値を入力して、プロット上にない各プロセス変数を固定します。
混合量の固定
混合量を固定する数を選択します。
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