回帰モデルを持つ等高線プロットの例

技術者は、太陽熱エネルギー試験の一部として、熱流束を測定します。あるエネルギーエンジニアは、東、南、北の焦点の位置によって、熱流束を予測する方法を調べようとしています。

技師は回帰モデルを適合し、等高線プロットを使用して、熱流量の適合値と、「東」と「南」の焦点の設定との関係を示します。

  1. サンプルデータを開きます熱エネルギー試験.MTW.
  2. 統計 > 回帰 > 回帰 > 等高線プロットを選択します。
  3. 応答から、熱流量を選択します。
  4. 単一プロットの変数ペアを選択で、X軸からを選択して、Y軸からを選択します。
  5. OKをクリックします。

結果を解釈する

Minitabは保存モデルを使用して、等高線プロットを作成します。熱流束の最大値はプロットの右上隅にあり、東と南の両方の上限値に対応します。熱流束の最小値はプロットの左下隅にあり、東と南の両方の下限値に対応します。3つ目の予測変数である北は、プロットには表示されません。熱流束の適合応答値を計算する際は、北の値はおよそ16.7で保たれています。 この固定値を変えると、等高線も変化しますが、この変化は場合により非常に大きなものとなります。

ヒント

このプロット上の予測変数の値とデータ点の応答に注釈を付けるには、フラグを立てるを使用します。フラグを立てるには、プロットを右クリックして、表示されるメニューのフラグを立てるを選択して、注釈をつけるプロット上のデータ点をクリックします。予測を使用してこれらの点が異常かどうかを判断し、予測の精度を評価します。

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