保証予測のデータを入力する

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変換済み保証データ

データを入力するには、次の手順を完了します。打ち切りデータの詳細については、打ち切りデータを参照してください。

  1. 開始時間に、各区間の開始時間を含む列を入力します。 列内の時間値は、データがどのように打ち切られたかに影響されます。
    観測値 開始列の値
    正確な故障時間 故障時間
    右打ち切り ユニットが生存した既知の時間
    区間打ち切り 故障が発生した区間の開始時間
  2. 終了時間に、各区間の終了時間を含む列を入力します。 列内の時間値は、データがどのように打ち切られたかに影響されます。
    観測値 終了列の値
    正確な故障時間 故障時間
    右打ち切り * (欠損値記号)
    区間打ち切り 故障が発生した区間の終了時間
  3. 度数データがある場合、度数 (オプション)に、各区間のユニット数を示す列を入力します。
このワークシートでは、開始列には各区間の開始時間が含まれています。 終了列には各区間の終了時間が含まれています。度数列(オプション)には、各区間内のユニット数が示されます。たとえば、2ユニットの正確な故障時間は、30,000時間です。26ユニットは、30,000~40,000時間で区間打ち切りされています。190ユニットは、60,000時間で右打ち切りされています。
C1 C2 C3
開始 終了 度数
0 10000 3
10000 20000 5
20000 30000 10
30000 30000 2
30000 40000 26
40000 50000 40
50000 60000 55
60000 * 190

同じデータが、度数列なしでワークシートに記録される場合があります。この場合、各ユニットはワークシートの別の行に記録されます。各区間の行数は、度数列の値と同じです。たとえば、次のワークシートでは、最初の8行が度数列のないデータで表示されているとします。最初の3行には、開始時間が0と終了時間が10,000時間の各ユニットが入力されます。次の5行には、開始時間が10,000時間と終了時間が20,000時間の各ユニットが入力され、以降同様となります。

C1 C2
開始 終了
0 10000
0 10000
0 10000
10000 20000
10000 20000
10000 20000
10000 20000
10000 20000

仮定する分布

データをモデル化する分布を選択します。工程の知識での判断に基づくか、モデルの適合度を評価する確率プロットを使用します。詳細については信頼性分析における分布の適合を参照してください。

保証仮定

追加情報を入力して、保証の時間制限とコストに関する保証データを評価できます。

保証期間: (オプション)
システムの保証の長さを入力します。ここで入力する時間単位は、変換済み保証データで使用した単位と同じにする必要があります。予測故障数プロットにこの値を使用します。
故障あたりの平均コスト: (オプション)
平均故障コストを入力します。この値を使用して平均故障コストプロットを作成します。
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