寿命データでの回帰分析の分析のオプションを選択する

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  • モデルパラメータを推定する: データからモデルパラメータを推定する場合に選択します。
    初期推定値を使用する
    初期推定値がある場合は、すべての応答変数に適用する1つの列を入力するか、応答変数ごとに別の列を入力します。各列には、回帰表に係数が表示される順に、係数ごとに1つの値を入力する必要があります。
    初期推定値が真の解決に近くない場合、最尤法による解では収束しないことがあります。アルゴリズムが解を収束しない場合は、適した開始値を指定します。詳細については、推定モデルパラメータの値を入力するを参照してください。
    最大反復数
    正の整数を入力して、最尤法の最大反復数を指定します。デフォルト値は20です。Minitabでは、再帰的手法である修正されたNewton-Raphsonアルゴリズムを使用して、最尤推定値を計算します。収束するまでに最大反復数に達した場合、コマンドは終了します。
    次で形状 (ワイブル) または尺度 (他の分布) を設定する
    形状パラメータまたは尺度パラメータを固定して他のモデル係数を推定するには、すべての応答変数に対する形状パラメータまたは尺度パラメータとして使用する1つの値を入力するか、応答変数と同じ数の値を入力します。
  • 経験値を使用する: モデルパラメータの独自の推定値を入力する場合に選択します。すべての応答変数に適用する1つの列を入力するか、応答変数ごとに別の列を入力します。各列には、回帰表に係数が表示される順に、係数ごとに1つの値を入力する必要があります。

    経験値を使用して独立サンプルとモデルを交差検証できます。詳細については、推定モデルパラメータの値を入力するを参照してください。

参照因子水準 (因子列を入力し、次に参照水準を入力)
参照水準に設定する各因子に、参照水準を指定する値に従った因子列を入力します。推定係数がこの水準と対比して解釈されます。テキスト値は、値を二重引用符で囲む必要があります。日付・時刻値の場合は、値を定数として保存し、その定数を入力します。
デフォルトでは、数値、日付・時刻、テキストの最小値が参照因子水準として指定されます。参照水準を変更しても全体の有意性には影響しませんが、係数はより解釈する意義のある値となる可能性があります。
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