回帰表 – プロビット分析のP値

プロビット回帰では、二項応答変数と連続したストレス予測変数の関係を調べます。ストレッサ(有害因子)がユニットの結果(稼働または故障)に統計的に有意な影響を及ぼすかどうかを調べるには、次の作業を行います。
  • ストレスのp値(Pの下の2番目の値)を決めます。
  • このp値を事前に選択したα水準と比較します。p値がα水準より小さい場合は、応答結果とストレス変数の関係は統計的に有意です。

最も一般に採用されるα水準は0.05です。

出力例

回帰表 変数 係数 標準誤差 z値 p値 定数 -6.20376 1.06565 -5.82 0.000 ストレス 0.0089596 0.0015615 5.74 0.000 自然 応答 0 対数尤度 = -38.516

解釈

風防ガラスデータの場合、ストレスのp値は0.000で0.05より小さいため、飛翔体の速度が風防ガラス破損の有無に有意な影響を及ぼしていることを示しています。

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