ノンパラメトリック成長曲線の修理費や度数を指定する

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データの各行における修理費または修理数を入力します。この列を指定しない場合は、すべての故障のコストは1であるとみなされます。

区間データがあり、メインダイアログボックスでシステム数オプションを選択した場合、コスト/度数列を入力して、各区間内のシステムの故障数や故障コストを示す必要があります。

修理費/システムに対する修理数
データの各行における修理費や修理数を含む列を入力します。この列には、0以上の数値を入力する必要があります。各行が、離脱した単一システムを表す場合、列内の値は0にする必要があります。最初のコスト列は最初のデータ列と、2列目のコスト列は2列目のデータ列という形で組み合わせになっています。
次のワークシートでは、開始列と終了列に各故障(または離脱)が発生した区間が示されます。システム列で、各故障時間のシステムを識別します。度数列(オプション)には、各区間内の故障合計数(または離脱合計数)が示されます。たとえば、システム1の0~1時間に故障が2回発生し、システム1の1~5時間に故障が4回発生し、9時間後、システム1の観測値は記録されなかったとします。
C1 C2 C3 C4
開始 終了 システム 度数
0 1 1 2
1 5 1 4
9 * 1 0
0 4 2 2
5 7 2 4
10 * 2 0
8 9 3 4
9 8 3 2
11 * 3 0
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