サンプルサイズ表~推定試験計画のサンプルサイズ

サンプルサイズ表を使用すると、指定された精度での、百分位数または信頼性の推定に必要なサンプルサイズを選択できます。

右打ち切りサブダイアログボックスに右打ち切り時間を入力すると、この値は打ち切り時間として表示されます。

精度とは、百分位数や信頼性の推定値と、その推定値の信頼区間の上限(または下限)との距離です。精度に複数の値を入力すると、この表の個別の行に表示されます。

サンプルサイズとは、その水準の精度を得るために試験する必要がある単位数です。サンプルサイズは一番近い整数値に四捨五入する必要があるため、厳密に目標信頼水準を実現することはできません。目標信頼水準より若干高い、そのサンプルサイズの実際の信頼水準が表示されます。

出力例

推定試験計画

タイプI右打ち切りデータ (単一打ち切り) パラメータ推定値:10番目の百分位数 計算された計画推定値 = 393.094 目標信頼水準= 95% パラメータに下限を与える片側信頼区間に関する精度。 計画値 パーセント12、20の百分位数値500、1000
計画分布 分布 尺度 形状 ワイブル 6464.18 0.803708
試験計画 サンプル 実際の信 打ち切り時間 精度 サイズ 頼水準 1000 100 354 95.0011 1000 200 61 95.0892 1000 300 15 95.1695

解釈

打ち切り時間が1,000時間で、片側信頼区間の目標信頼水準が95%の断熱材データの場合、次の検定を行う必要があります。
  • 354ユニットを検定し、95.0011%の信頼で100時間以内の第10百分位数の下限を推定する
  • 61ユニットを検定し、95.0892%の信頼で200時間以内の第10百分位数の下限を推定する
  • 15ユニットを検定し、95.1695%の信頼で300時間以内の第10百分位数の下限を推定する
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