加速寿命試験計画のストレス水準を指定する

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計画ストレス水準および試験ストレス水準を入力する必要があります。デフォルトでは、ストレス水準間のユニットの割り当てが最適になるように決定されます。また、独自の割り当てを設定することもできます。
計画ストレス
通常の使用条件のストレス水準を入力します。たとえば、ボール盤のモーター故障を検定する際に通常4RPMで動作する場合、「4」と入力します。
試験ストレス
検定に使用する1つ以上のストレス水準を入力します。ストレス水準を入力するか、保存された定数を入力するか、列を入力します。これらの試験ストレス水準が単一の試験計画で使用するものである場合は、ストレス水準を入力するか、保存された定数を入力します。一連の試験計画で使用する試験ストレス水準のセットを指定する場合は、列を使用します。列はそれぞれ1つの試験計画に対する試験ストレスを表します。
ストレス水準は、検定で各ユニットに与えるストレス量です。実際の条件で試験するには予測される寿命が長すぎる場合は、早い時期に故障が発生するように、通常の使用条件よりも高いストレス水準を使用できます。詳細については、加速寿命試験計画のストレス水準を参照してください。
各ストレス水準に対するユーザー定義の割り当て
パーセント割り当て
各試験ストレス水準で検定するユニットのパーセントを入力します。パーセント割り当てを入力するか、列を入力するか、保存された定数を入力します。これらのパーセント割り当てが単一の試験計画で使用するものである場合は、合計が100%になるようにパーセント値を入力するか、保存された定数を入力します。一連の試験計画で使用する割り当てのセットを指定する場合は、列を使用します。入力する列の長さは試験ストレスの列と同じでなければなりません。また、合計が100%になる必要があります。
各ストレス水準に対する最適な割り当てを検索する
各ストレス水準への最適な割り当てをMnitabに判断させる場合に選択します。最適な割り当てによって、推定するパラメータの漸近分散が最小になります。各ストレス水準にユニットを割り当てる方法の詳細については、加速寿命試験計画のストレス水準で「ストレス水準間の試験ユニットの割り当て」をクリックします。
検索中のステップの長さ
0.01~0.5の値を入力して、各ストレス水準範囲での検索に使用する手順を定義します。デフォルトは0.05です。詳細については、加速寿命試験計画のストレス水準で「デフォルトの比率割り当て範囲」をクリックします。
表示する最適計画の数
表示する試験計画の数を入力します。デフォルトは3です。
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