非線形回帰のデータを入力する

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データを入力する

応答と予想関数を指定するには、次の手順を実行します。

  1. 応答に、解析または予測する数値データの列を入力します。応答はY変数とも呼ばれます。
  2. 予想関数では、以下の方法の1つを使用して、予測変数と期待応答値の関係を説明する関数を入力します。
    • カタログを使用: 事前定義済み関数をクリックして選択します。詳細は、カタログの使用についてのセクションを参照してください。
    • 計算機を使用: カスタム関数の入力に計算機を使用する場合にクリックします。詳細は、計算機の使用についてのセクションを参照してください。
    • 直接編集: テキストボックスに関数を直接入力します。
    詳細は非線形回帰の予想関数を指定する方法を参照してください。
このワークシートでは、拡張は応答変数です。ケルビンは予測変数であり、予想関数に表示されます。応答と予測変数の関係を説明する予想関数は(Theta1+Theta2*Kelvin+Theta3*Kelvin^2+Theta4*Kelvin^3)/(1+Theta5*Kelvin+Theta6*Kelvin^2+Theta7*Kelvin^3)です。
C1 C2
拡張 ケルビン
0.591 24.41
1.547 34.82
2.902 44.09
2.894 45.07

カタログを使用

事前定義済み予想関数の選択に使用します。
表示関数
カテゴリを選択して関数一覧を絞り込みます。必要な関数を見つけやすくするために関数を絞り込みできます。
関数
予想関数を選択します。Minitabが提供する関数、または以前入力したカスタム関数を選択できます。Minitabでは、非線形回帰分析を実行するためにカスタム関数を初めて使用するときに、自動的にそのカスタム関数がカタログに追加されます。関数を選択してOKをクリックした後、各プレースホルダの予測変数を選択するプロンプトが表示されます。
予測変数の選択
予想関数内で検出したプレースホルダが自動的に一覧表示されます。各プレースホルダの実際の予測変数を含む列を入力します。
マイ関数の管理
カタログ内で名前の変更、カテゴリの割り当て、カスタム関数の削除ができます。新しいカスタム関数を使って非線形回帰を実行するたびに、Minitabはその関数をカタログに追加し、デフォルトの名前とカタログを割り当てます。このダイアログボックスの機能を使用して、カタログの表示方法やカスタム関数の絞り込み方法を改善します。

計算機を使用

計算機を使用して、算術演算、比較演算、論理演算、関数演算および列演算ができる予想関数を入力します。式には、列、保存された定数、数値、演算子、および関数を含めることができますが、行列は使用できません。詳細は非線形回帰の予想関数を指定する方法を参照してください。
予想関数
Minitabが非線形回帰のために使用する数値演算関数を入力します。変数、ボタン、関数を選択して、式を作成します。詳細は計算機による計算式の作成を参照してください。
関数
計算機関数のカテゴリを選択して、関数一覧を絞り込みます。詳細は計算機の関数を参照してください。

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