安定性分析ワークシートの作成でランダム化オプションを選択する

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データ収集ワークシートの実行順序がランダム化される方法を指定できます。下の表ごとに、オプションごとの可能な実行順位が示されます。すべての例は、バッチごとの各検定時間(反復とも呼ばれる)において3つのバッチと2つのサンプルを含む研究に基づきます。
ランダム化しない
データ収集順序をランダム化しない場合、各検定時間において連続する順序で各バッチを収集します。各バッチは反復前に1回サンプル化されます。
C1 C2 C3
実行順序 バッチ
1 0 1
2 0 2
3 0 3
4 0 1
5 0 2
6 0 3
ランダム化しない、バッチ単位でグループの繰り返し
このオプションでは、連続する順序で各バッチを収集し、次のバッチのデータ収集前に1つのバッチからすべての反復測定値を収集します。
C1 C2 C3
実行順序 バッチ
1 0 1
2 0 1
3 0 2
4 0 2
5 0 3
6 0 3
毎回の検定時にバッチの系列をランダム化する、バッチ単位でグループの繰り返し
検定時間ごとにバッチ順序をランダム化し、次のバッチからデータ収集する前に1つのバッチからすべての反復測定値を得ます。
C1 C2 C3
実行順序 バッチ
1 0 2
2 0 2
3 0 1
4 0 1
5 0 3
6 0 3
毎回の検定時にバッチの系列をランダム化して繰り返す
各検定時間におけるバッチの順序と反復測定値をランダム化します。
C1 C2 C3
実行順序 バッチ
1 0 2
2 0 1
3 0 1
4 0 3
5 0 2
6 0 3
ランダムデータジェネレータの初期値
正の整数を入力して、同じ実行順序を持つ複数のデータ収集ワークシートを作成します。たとえば、2人のMinitabユーザーがそれぞれ、安定性分析ワークシートの例のステップを行うとします。それぞれのワークシートの実行順序は、Minitabが実行順序をランダム化しているため、ほぼ確実に異なります。ただし、各ユーザーがランダムデータジェネレータの初期値に37を入力する場合、ワークシートは実行順序を含めて同じになります。
標準の順序をワークシートに保存
実行の標準順序が表示されているワークシートに列を入力するために選択します。ランダム化しないを選択した場合、実行順序は標準順序と同じになります。
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