混合計画の分析の新しい観測値の予測

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新しい計画点に対して、予測応答値を計算し、保存する場合に使用します。
新規計画点 (列および/または定数)
成分
各成分の新しい観測値をモデルに入力されているのと同じ順序で入力します。各成分に対して数値成分値を1つずつ入力するか、値が保存されている列または定数をまとめて入力します。各列の行数は同じでなければなりません。成分の数は計画内の数と一致させてください。成分値は、ワークシート内で表示されている単位と同じ単位で入力してください。ワークシートで量として表示されている成分の和は、共通の合計または下の混合量の予測で使用される合計にならなければなりません。ワークシートで比率または疑似成分として表示されている成分の和は1にならなければなりません。
プロセス変数
各プロセス変数の新しい観測値をモデルに入力されているプロセス変数と同じ順序で入力します。各プロセス変数に対してテキストまたは数値のプロセス変数値を1つずつ入力するか、値が保存されている列または定数をまとめて入力します。プロセス変数の各値は、計画の値のいずれかと同じにする必要があります。プロセス変数値は、ワークシート内で表示されている単位と同じ単位で入力してください。各列の行数は同じでなければなりません。プロセス変数の数は、計画内の数と同じである必要があります。テキスト値は二重引用符で囲んでください(例、"高")。
混合量
混合量の数値を入力するか、数値が保存されている列を入力します。この値は、計画の混合量のいずれかと同じにする必要があります。
ブロック
ブロック値を入力する必要はありません。ブロックに対してテキスト値または数値を1つ入力するか、値が保存されている列を入力します。各ブロック値は、計画のブロック値のいずれかと同じにする必要があります。テキスト値は二重引用符で囲んでください(例、"月曜日")。
信頼水準

信頼区間と予測区間の信頼水準を入力します。通常、95%の信頼水準が適切です。95%の信頼水準は、100回の実験のうちおよそ95回は信頼区間が平均応答を含むことを示しています。同様に、予測区間は、1つの新しい観測値を含むことが95%信頼できることを示しています。

保存
これらの統計量の詳細は、混合計画の分析の予測表を参照してください。
適合値
新しい観測値に対する適合値は列PFitに保存されます。
適合値の標準誤差
適合値の推定標準誤差は列PSEFitに保存されます。
信頼限界
予測に使用される信頼区間の下限と上限は、列CLimLoCLimHiに保存されます。
予測限界
予測区間の下限と上限は、列PLimLoPLimHiに保存されます。
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