プラケットーバーマン計画を作成の例

ある研究チームは追加実験のために9つの因子を小さいセットに縮小したいと考えています。チームは中心点3つで、実行数12の計画を使用することにしました。この計画で、それぞれの主効果は部分的に複数の二元交互作用と別名関係になっています。

  1. 統計 > 実験計画法(DOE) > 要因計画 > 要因計画の作成を選択します。
  2. 計画のタイプで、Plackett-Burman計画を選択します。
  3. 因子数から、9を選択します。
  4. 計画をクリックします。
  5. 実行数12を選択します。
  6. 反復ごとの中心点の数に、3と入力します。OKをクリックします。
  7. 結果をクリックします。要約表と計画表を選択します。
  8. 各ダイアログボックスでOKをクリックします。

結果を解釈する

最初の表で、合計実行数はプラケットーバーマン計画における実行数と中心点の数を表しています。この例では、チームは12点を選び、3つの中心点を追加して、実行数を合計15にしました。

計画表には計画点の各因子について、実験条件(設定)が表示されます。たとえば最初の実験の実行では、因子A、B、C、E、F、Hは最高設定値にあります。因子D、G、Jは最低設定値です。

デフォルトでは計画がランダム化されるため、この例を反復すると、実行順序が出力例で示す順序と一致しなくなります。

Plackett-Burman計画

計画の概要 因子: 9 反復: 1 ベース実行組: 15 実行総数: 15 ベースブロック: 1 ブロック総数: 1

中心点: 3

計画表 (ランダム化) 実行 Blk A B C D E F G H J 1 1 + + + - + + - + - 2 1 + - + - - - + + + 3 1 - - + + + - + + - 4 1 + - + + - + - - - 5 1 - + - - - + + + - 6 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 7 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 8 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 9 1 - - - - - - - - - 10 1 - - - + + + - + + 11 1 - + + + - + + - + 12 1 + + - + + - + - - 13 1 - + + - + - - - + 14 1 + - - - + + + - + 15 1 + + - + - - - + +
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