データ型の変更の概要

データ型の変更を使用して、列のデータ型(テキスト、数値、日付か時刻)を変更します。ほとんどの分析では、特定のデータ型が必要です。たとえば、小数点の計算の場合は数値データが必要になります。詳細は、Minitabのデータ型とフォーマットを参照してください。

列にデータを入力すると、最初に入力した値に基づいてその列のデータ型が決定されます。列の値を変えても、元のデータ型は維持されます。データ型の変更にはデータ型の変更を使用できます。

テキスト列では、列番号の後ろにT、日付列と時刻列では、列番号の後ろにDがラベル付けされます。数値列にはラベルはありません。

たとえば、ある技師が間違えて、列の先頭の行に文字を入力してしまい、その後修正したとします。しかし、列はテキスト列のままになってしまいます。技師はデータ型の変更を使用して、列の設定を正しいデータ型、数値に変更します。

C1-T
データ
12
14
10
11
変更前
C1
データ
12
14
10
11
変更後

このコマンドの場所

列のデータ型を変換するには、データ > データタイプの変更を選択します。

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