軸と目盛とは

軸は、各軸のグラフスケールの全長を示します。目盛はスケール上で点の基準となります。各目盛は、連続スケール上の指定した単位の数値、またはカテゴリスケール上のカテゴリの値を表します。

X(水平)軸およびY(垂直)軸がグラフ上に示されています。

目盛

「1」というラベルがついている項目は主目盛の例で、「2」というラベルがついている項目は補助目盛の例です。補助目盛は連続スケール(目盛の間には無限の数値点がある)にだけ使用できます。カテゴリスケール(識別カテゴリのみを表す)には使用できません。

主目盛の数と位置を変更する

  1. 変更する軸をダブルクリックします。
  2. 尺度タブで、主目盛位置の下の目盛位置を選択します。
  3. 主目盛位置を、スペースで区切った数値のリストまたは最小値:最大値/間隔の形式、またはその両方の組み合わせによって入力します。
    たとえば、目盛を1と2~10のすべての偶数に指定するには、1 2 4 6 8 10または1 2:10/2と入力します。
  4. OKをクリックします。

グラフに補助目盛を追加する

  1. 補助目盛を表示する軸をダブルクリックします。
  2. 表示タブをクリックします。
  3. 下限側で、補助目盛を選択します。
    これにより、主目盛の間にデフォルトの数の補助目盛が追加されます。
  4. (オプション)尺度タブをクリックします。補助目盛自動を選択解除し、連続する主目盛の間に表示する補助目盛の数を入力します。
  5. OKをクリックします。

グラフを作成するときに補助目盛を含める

  1. 作成しているグラフのダイアログボックスで、スケールをクリックします。
  2. 軸と目盛タブで、表示の下の補助目盛を選択します。
  3. OKをクリックします。

コマンド言語を使用してグラフを作成するときに補助目盛を含める

連続する主目盛の間に1つ以上の補助目盛を含めるには、NMINORサブコマンドを使用します。

たとえば、散布図のX軸上の連続する主目盛の間に1つの補助目盛を表示するには、次のコマンドを使用します。

Plot C1 * C2; 
Scale 1; 
LDisplay 1 1 1 1; 
NMinor 1.
本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください