グラフ上の一番内側と一番外側のスケール

Minitabでは、「一番内側」と「一番外側」という言葉を使用して、グラフに表示されるグループの複数の水準のスケールの相対位置を示します。

水平スケールでは、一番外側はグラフの底面のスケールを指し、一番内側は底面から最も離れている(水平軸に最も近い)スケールを指します。

この棒グラフでは、C1は一番外側のスケールであり、C3は一番内側のスケールです。

一番外側は、レベル1と呼ばれることもあります。レベル1のスケールの真上にあるスケールはレベル2です。

垂直スケールでは、一番外側はグラフの一番左のスケールを指し、一番内側は垂直軸に最も近いスケールを指します。

このドットプロットでは、C1は一番外側のスケールであり、C2は一番内側のスケールです。

グループ変数を持つグラフを作成するとき、ダイアログボックスに変数を入力する順番により、一番内側または一番外側と定義される変数が決定します。Minitabでは、一番外側の変数として入力する最初の変数を使用します。後続のスケールの水準は変数の順序に従います。

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