結線とグループを使用した散布図を作成する

グラフ > 散布図 > 結線およびグループ

結線およびグループを使用した散布図を作成するには、データに最も近い表現のオプションの手順を実行します。

グループはカテゴリ変数の値で定義されます。

グループがグループ変数の値、または複数のグループ変数の値の一意的な組み合わせで定義されている場合は、次の手順を実行します。

  1. 変数のペアを指定して、グラフに表示します。
    1. Y変数で、Y値の列を入力します。
    2. X変数で、対応するX値の列を入力します。 結線を使用した散布図では、X変数は通常、時刻または日付の値を含みます。
  2. グループ(カテゴリ)変数 (0~3)で、グループを定義付けする列を最大3列まで入力します。

ワークシートにおいて、時間はY変数、はX変数です。競争はグループ化のためのカテゴリ変数です。グラフには、年ごとの各競争の優勝タイムが結線付きで表示されています。

C1 C2 C3
時間 競争
1900 10.8 100 m
1900 22.2 200 m
1904 10.8 100 m
... ... ...

グループはX-Y変数のペア

数列または日付・時刻列の複数のペアがあり、それぞれのペアがグループである場合は、次の手順を実行します。

  1. 変数のペアを指定して、グラフに表示します。
    1. Y変数で、Y値を含む複数の列を入力します。
    2. X変数の各Y変数で、対応するX値の列を入力します。 結線を使用した散布図では、X変数は通常、時刻または日付の値を含みます。
  2. グループからのX-Yペアを選択します。

ワークシートにおいて、100mは最初のY変数で、は対応するX変数です。は2番目のY変数で、200mは対応するX変数です。それぞれのY変数とX変数のセットがグループを作ります。グラフには、100m走と200m走の優勝タイムが結線付きで表示されています。

C1 C2 C3
100 m 200 m
1900 10.8 22.2
1904 10.8 21.6
1908 11.0 22.4
... ... ...
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