陰影領域を持つ確率分布プロットを作成する

次の手順を実行して、陰影領域のx値と確率を表示するプロットを作成します。

  1. グラフ > 確率分布プロット > 確率表示を選択します。
  2. 分布を選択して、分布のパラメータを入力します。詳細は分布とパラメータを選択するを参照してください。
  3. 陰影部分タブをクリックします。陰影部分の定義基準確率x値のいずれかを選択します。 指定されていない値が計算されます。
  4. 陰影を付けたいプロットの領域を選択します。
    • 右裾部:入力した確率またはx値よりも大きい値の領域に陰影を付けます。
    • 左裾部:入力した確率またはx値よりも小さい値の領域に陰影を付けます。
    • 両裾部:等しい確率を持つ値の領域に陰影を付けます。
    • 中央:入力した値の領域に陰影を付けます。
  5. エンドポイントを定義する1つ以上の確率またはx値を入力します。

陰影領域の例

次のグラフにより、入学試験のスコアが教育プログラムにモデル化されます。スコアは既知の平均と標準偏差を持つ正規分布になります。

右裾部

プログラムに受け入れられるためには、生徒は上位10パーセント内のスコアを取らなければなりません。次のグラフは、1621以上のスコアを持つ生徒が上位10パーセントに入ることを示しています。

左裾部

1738のスコアを取得し、その百分位数を知りたいとします。1738のスコアは第95百分位にあります。

両裾部

第2.5百分位と第97.5百分位にあるスコアを知りたいとします。第2.5百分位のスコアは583.8であり、第97.5百分位のスコアは1838です。生徒の約95%のスコアは583~1838です。

中央

800~1600のスコアを取る生徒の割合を知りたいとします。約79%の生徒が800~1600のスコアを取っています。

本サイトを使用すると、分析およびコンテンツのカスタマイズのためにクッキーが使用されることに同意したことになります。  当社のプライバシーポリシーをご確認ください