参照ラインとは、到達値や境界を示すために、グラフのデータ領域全体にわたって引かれた水平方向または垂直方向の線です。たとえば、この月間売上高の棒グラフ上の参照ラインは売上高の割当を表します。

参照ラインを配置するには、グラフ上のスケール単位を使用する必要があります。たとえば、Yスケールが変換されていて、目盛が変換後の単位で表示されている場合、参照ラインの位置は変換後の単位で入力する必要があります。

グラフ作成時に参照ラインを追加するにはスケールをクリックします。既存のグラフに参照ラインを追加するには、グラフをクリックしてエディタ > 追加 > 参照ラインを選択します。参照ラインを編集するため、ダブルクリックします。属性タブで色、太さ、または線の種類を変更できます。

参照ラインのラベルを編集する

参照ラインのラベルを編集するには、ラベルをダブルクリックします。フォントタブで、テキスト、サイズ、色、スタイル、またはフォントを変更できます。表示タブで、ラベルを非表示にするか、グラフの反対側に移動できます。配置タブで、次の項目を変更できます。

テキスト角度

たとえば、ラベルを回転して、ラベルを読みやすいところまで寄せることができます。

テキスト角度 = 0(デフォルト)
テキスト角度 = 45
位置
軸線と参照ラインが交差する点(アンカーポイントとも呼ばれる)を基準にしてラベルの位置を変更します。位置の下でカスタムを選択して、位置を選択します。たとえば、以下の2番目の経験CDFプロットには、上部ラベルの位置はより上、右へであり、下部ラベルの位置はより下、右へです。
デフォルトラベルの位置
カスタムラベルの位置
オフセット
現在の位置を基準に、ラベルを水平または垂直に移動します。オフセットの下でカスタムを選択し、水平または垂直距離を指定してラベルを移動できます。たとえば、2番目のバブルプロットでは、-0.06の垂直オフセットにより、参照ラインのラベルと軸ラベルは読みやすくなります。
デフォルトラベルのオフセット
垂直オフセット = –0.06
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