グラフの表示グループ

散布図と類似のグラフにグループ変数を追加する

散布図と類似グラフでは、データ表示要素を編集してグループを追加できます。たとえば、以下の手順は、性別をグループ変数としてこの散布図に追加する方法を説明します。

  1. 記号をクリックすると、すべての記号が選択されます (詳細はグラフ上のグループおよび単一項目を選択するを参照してください)。
  2. エディタ > 記号を編集するを選択します。
  3. グループタブを選択します。
  4. グループ(カテゴリ)変数に、性別を入力します。
  5. OKをクリックします。

男性(M)の記号は赤い四角であり、女性(F)の記号とは異なります。性別変数の水準ごとの属性は凡例にも記載されます。

散布図と類似グラフのすべてのデータ表示にグループ変数を適用する

データ表示要素にグループを追加するときに、他のデータ表示に同じグループ化を適用するを選択して、すべてのデータ表示要素に同じグループ変数を使用します。

たとえば、次の散布図には記号、結線、射影ラインが含まれています。

記号を編集し、グループ変数として年を追加して、他のデータ表示に同じグループ化を適用するを選択しない場合、記号のみがグループを示します。このオプションを選択した場合、グループはすべてのデータ表示要素に適用されます。

選択しない
選択済み

箱ひげ図と類似グラフのグループが異なるように見せる

箱ひげ図と類似グラフの場合、グループは軸上の異なる位置で表示されます。たとえば、この箱ひげ図では、X軸上のラベルは、各ボックスが属するグループを示します。

色などの属性を使用してグループを区別することもできます。たとえば、上記の箱ひげ図の性別に関する属性変数を割り当てるには、以下に従います。

  1. ボックスをクリックして、すべてのボックスを選択します (詳細はグラフ上のグループおよび単一項目を選択するを参照してください)。
  2. エディタ > 四分位間範囲を編集するを選択します。
  3. グループタブを選択します。
  4. カテゴリ変数別に属性を割り当てるに、性別を入力します。
  5. OKをクリックします。

男性(M)のボックスは赤色で、女性(F)のボックスとは異なります。性別変数の水準ごとの色は凡例にも記載されます。

箱ひげ図と類似グラフのすべてのデータ表示に属性を適用する

データ表示要素を編集して属性割り当て変数を追加するときに、すべてのデータ表示に属性割り当てを適用するを選択して、すべてのデータ表示要素に同じ変数を使用します。

たとえば、次の箱ひげ図には、次の箱ひげ図の四分位間範囲(IQR)ボックスと範囲ボックスが含まれています。

範囲ボックスを編集して、活動性を属性割り当て変数として追加する一方ですべてのデータ表示に属性割り当てを適用するを選択しない場合、範囲ボックスのみ、活動性の水準を表現するために色を変更します。このオプションを選択する場合、IQRボックスの色も変更します。

選択しない
選択済み
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