データ表示要素を選択する

次の画像は、箱ひげ図に表示できる要素を表示します。グラフ作成時に要素を選択するには、データ表示をクリックします。既存のグラフの要素を変更するには、グラフをクリックしてエディタ > 追加 > データ表示を選択します。

四分位間範囲(IQR)ボックス(デフォルト)
中央値の信頼区間ボックス(IQRボックス内)
IQRボックスが含まれる範囲ボックス
外れ値記号(デフォルト)
個別の記号
中央値の記号と結線
平均の記号と結線

これらのグラフ機能の編集に関する詳細は次のトピックを参照してください。

グループが異なるように見せる

グループを持つ箱ひげ図を作成するときに、異なる色を持つ特定の変数のグループを表すことができます。グラフ作成時にデータ表示をクリックして属性を割り当てるグループ変数に変数を入力します。

デフォルト
性別の異なる色

既存データの表示要素の属性割り当て変数を変更する方法の詳細はグラフの表示グループを参照してください。

新しい要素を追加したときに既存グループを適用する

グラフに新しいデータ表示要素を追加するには、グラフをクリックしてエディタ > 追加 > データ表示を選択します。新しいデータ表示要素を追加するときに既存の凡例グループを適用するには、追加された表示に現在の表示の属性割り当てを適用するを選択します。

たとえば、次の箱ひげ図の四分位間範囲(IQR)ボックスの色は、活動性変数の異なる水準で異なります。

範囲ボックスを追加する場合、追加された表示に現在の表示の属性割り当てを適用するを選択しませんが、すべての範囲ボックスの色はデフォルトの青色です。このオプションを選択する場合、範囲ボックスはIQRボックスと同じ色です。

選択しない
選択済み

既存データの表示要素の属性割り当て変数を変更する方法の詳細はグラフの表示グループを参照してください。

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