散布図と行列散布図の領域

グラフに領域を追加して、量を視角化してグループを比較しやすくします。たとえば、次の散布図は2つのグループを表示します。

グラフ作成時に領域を追加するには、データ表示をクリックします。既存のグラフに領域を追加するには、グラフをクリックしてエディタ > 追加 > データ表示を選択します。領域を編集するには、編集したい領域を選択してダブルクリックします。領域の選択に関する詳細はグラフ上のグループおよび単一項目を選択するを参照してください。

外観を変更する
属性タブでは、選択した領域の塗りつぶしの種類、塗りつぶしの色、線の種類、線の色を編集できます。
ヒント

グラフ要素のデフォルト設定と属性を変更するには、ツール > オプション > グラフィックスを選択します。

射影方向を変更する
射影方向は、グラフ上で領域が伸びる方向です。デフォルトの射影方向は、Xスケールに向かう方向です。オプションタブで次のいずれかを選択します。
Xスケールに向かって
Yスケールに向かって
接続関数を変更する
デフォルトでは、直線を使用して記号をつなぎますが、ステップ関数に変更できます。オプションタブで次のいずれかを選択します。
まっすぐな
ステップ:中央
ステップ:左
ステップ:右
基本部分の変更
陰影のある領域は基本部分からはじまり、データ点に伸びます。オプションタブで、基本部分の下にあるカスタムを選択して位置を入力します。次のプロットは、異なる基本位置を示します。
デフォルトの基本部分
基本部分 = 350
重なっているデータを表示するためにゆらぎを使用する
グラフ上に同一のデータ値がある場合、これらのデータ点は互いに隠れてしまうことがあります。ゆらぎは、重なりを減らしやすくするためにそれぞれの点をランダムに押し上げます。ゆらぎはランダムなので、点ごとの位置は、同じグラフを再作成する度にわずかに異なります。ゆらぎをグラフに追加するには、ゆらぎタブで方向にゆらぎを加えるを選択します。ゆらぎの量を調整するには、異なる値を入力します。

ヒストグラムの領域

ヒストグラムのバーではなく、分布の形状を視角化する代わりの方法として領域を表示します。たとえば、次のヒストグラフでは、バーではなく領域が表示されています。

グラフ作成時に領域を追加するには、データ表示をクリックします。既存のグラフに領域を追加するには、グラフをクリックしてエディタ > 追加 > データ表示を選択します。領域を編集するには、編集したい領域を選択してダブルクリックします。領域の選択に関する詳細はグラフ上のグループおよび単一項目を選択するを参照してください。

属性タブでは、選択した領域の塗りつぶしの種類、塗りつぶしの色、線の種類、線の色を編集できます。

ヒント

グラフ要素のデフォルト設定と属性を変更するには、ツール > オプション > グラフィックスを選択します。

領域グラフの領域

領域グラフでは、陰影のある各領域は、その変数とその下の変数の累積合計を表します。たとえば、次の面グラフは、大手小売チェーンの3つの店舗の2年間にわたる月ごとの売上を示しています。1月におけるすべての3つのグループの売上高は約1000です。

グラフ作成時に変数が積み重ねられた順序を変更するには、領域オプションをクリックします。領域を編集するには、編集したい領域を選択してダブルクリックします。領域の選択に関する詳細はグラフ上のグループおよび単一項目を選択するを参照してください。

外観を変更する
属性タブでは、選択した領域の塗りつぶしの種類、塗りつぶしの色、線の種類、線の色を編集できます。
ヒント

グラフ要素のデフォルト設定と属性を変更するには、ツール > オプション > グラフィックスを選択します。

積み重ね順序を変更する
オプションタブでは、変数が積み重なる順序を選択します。
列順序 (一番上が最初)
ダイアログボックスに入力する順序で変数を積み重ねます。最初に入力する変数は一番上にあり、2番目の変数はその下にあります。
変動の順序 (一番上が最大)
変数を分散度で積み重ねます。分散が最大の変数は一番上にあり、2番目に大きな変数はその下にあります。
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