データの標準化

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データの列を標準化するには、次の手順に従います。

  1. 列からに、標準化する1つ以上の列を入力します。
  2. 結果の保存場所に、各入力列の列番号(「C1」など)または列名を入力します。 名前にスペースが含まれている場合は、名前を単一引用符で囲みます。
  3. データを標準化する方法を選択します。
    • 平均を引き、標準偏差で割る: データを中心化し、単位を標準偏差に変更します。回帰分析では、多重共線性を低下させて同等のスケールで係数のサイズを比較するために、この方法を使用して予測変数を標準化します。
    • 平均を引く: データを中心化します。回帰分析では、多重共線性を低下させるために、この方法を使用して予測変数を標準化します。この方法は、高い相関がある予測変数、高次数の項、および交互作用項がモデルに含まれる場合に便利です。
    • 標準偏差で割る: 同等のスケールで変数を比較できるように、指定した各変数のスケールを標準化します。回帰分析では、スケールの差を管理しながら、どちらの予測変数の影響が大きいかを判断するために、この予測変数を標準化します。
    • 第1値を引き、第2値で割る: 引いたり割ったりするための独自の値(平均および標準偏差の既知の値など)を入力します。
    • 範囲の作成元: 最終的なデータの最初の値が指定した最小値となり、2番目の値が指定した最大値となるように、データを線形に変換します。
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