大文字と小文字を区別する検索関数

この関数を使用するには、計算 > 計算機を選択します。

別のテキスト文字列内にあるテキスト文字列の開始位置を識別します。大文字と小文字を区別する検索関数は検索関数と似ていますが、bとBのように大文字と小文字が区別されます。

構文

FIND(find_text,within_text,[start_num])

find_textには、検索する文字列を指定します。within_textには、検索するテキスト列を指定します。デフォルトでは、各テキストエントリの最初の位置から検索されます。また、オプションの3番目の引数start_numに数字を挿入し、別の開始位置(文字列内の検索開始位置)を指定することもできます。

1文字以上の文字列を表すワイルドカード文字としてアスタリスク(*)を使用できます。疑問符(?)もワイルドカード文字ですが、疑問符は文字列ではなく1文字のみを表します。テキスト文字列内の「*」や「?」を参照するには、この記号の前にチルダ(~)を追加します。

計算機の式 結果
C1に「234B75」がある場合 FIND("B7",C1) 4(B7は4番目の文字位置から始まるため)
C1に「depreciate」がある場合 FIND("c*t",C1) 6
C1に「Item# C-222-T」がある場合 FIND("C*T",C1) 7
C1に「defective」がある場合 FIND("c*t",C1) 5
C1に「814*231*2682」がある場合 FIND("~*",C1) 4
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