この関数を使用するには、計算 > 計算機を選択します。

指定した小数点以下の数で数値を切り捨てます。

ヒント

切り上げるには、切り上げ関数を使用します。

構文

FLOOR(number,decimals)

numberには、切り捨てる数値または数値の列を指定します。decimalsには、切り捨てる位置を指定します。
  • decimals = 0の場合は、その数値以下の最も近い整数になるように切り捨てます。
  • decimals > 0の場合は、小数点以下が指定した桁数となるように数値を切り捨てます。
  • decimals < 0の場合は、小数点の左側の1から指定した桁数を引いた位置で切り捨てます。

計算機の式 結果
FLOOR (2.136, 0) 2
FLOOR (2.136, 1) 2.1
FLOOR (2.136, 2) 2.13
FLOOR (-2.136, 1) −2.2
FLOOR (253.6, −1) 250
FLOOR (253.6, −2) 200
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