データフィールドとフォームデザイン

データフィールドには、組織がプロジェクトで追跡する主要なメトリックの値が格納されます。

データフィールドとカテゴリ

Workspace には、多くの定義済みデータフィールドとカテゴリが付属しています。ただし、独自のものを作成することはできます。各データフィールドは、単一値カテゴリ または データテーブルに属しています。

単一値カテゴリ

単一値カテゴリは、単一値データフィールドのグループです。それぞれの単一値データフィールドで、プロジェクトリーダーや期限など、ユーザーが入力する1つの値しか1度に保存できません。一部の単一値データフィールドには、複数のオプションを含めることができます。例えば、開始していません データフィールドにはオプションの 完了ステータス、および処理中 が含まれていますが、このデータフィールドには1度に1つの値しか格納できないため、ユーザーは使用可能なオプションの1つしか選択できません。次の図は、フォーム上の単一値のデータフィールドの例を示しています。

データテーブル

データテーブルは、値の行を持つことができるデータフィールドのグループです。たとえば、プロジェクトには通常、複数のタスクがあり、各タスクには、そのタスクの内容、割り当てられているユーザー、期限に関する情報が含まれています。この情報は、データフィールドが列で、ユーザーが入力する値が行であるデータテーブルで最もよく表されます。次の図は、フォーム上のデータ入力テーブルの例を示しています。

接続済みおよび非接続のデータフィールド

通常、ユーザーは、テキストボックス、ドロップダウンリスト、データピッカーなどのフォームコントロールを使用して、プロジェクトに関するデータを入力します。一部のデータは接続されており、一部のデータは接続されていません。データが接続されると、プロジェクトの一部になります。データが接続されていない場合、データはフォームの一部にすぎません。

たとえば、プロジェクト名 は接続されたデータフィールドです。ユーザーが1つのフォームにプロジェクト名を入力すると、プロジェクト名 データフィールドを含むすべてのフォームでプロジェクト名が更新されます。また、ユーザーが プロジェクト名 を含むフォームを削除しても、その値はフォームではなくプロジェクトに格納されるため、プロジェクト名は他のフォームでも引き続き使用できます。対照的に、準備日 は接続されていないデータフィールドです。この場合、フォームが準備される日付はフォームにのみ関連し、プロジェクト全体には関係しません。したがって、準備日 などの接続されていないデータフィールドを含むフォームをユーザーが削除すると、ユーザーが入力した値も削除されます。

接続されたデータ

フォームコントロールをデータフィールドに接続すると、ユーザーが接続されたデータフィールドに入力した値は、プロジェクト内のフォーム間で共有され、値が変更されると自動的に更新されます。

データフィールドの接続のしかたに関する詳細は次のトピックを参照してください。

未接続データ

フォームコントロールをデータフィールドに接続しない場合、ユーザーがフォームコントロールに入力した値はフォームにのみ保存され、他のフォームでは使用できません。

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