1サンプル同等性検定のデータの入力

統計 > 同等性検定 > 1サンプル

データの入力

使用するデータに最も当てはまるオプションを選択してください。

列のサンプル

データがワークシートの列にある場合は、次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンリストから列のサンプルを選択します。
  2. サンプルに分析する数値データの列を入力します。
    Tip

    サンプルをクリックして、分析に使用できる列を確認します。

  3. 目標値に目標値または参照値を入力します。たとえば、新しいジェネリック医薬品の有効成分の目標量は250mg/mlです。
このワークシートの[強度]には、錠剤のランダムサンプルの有効成分の量があります。
C1
強度
250.1
253.0
247.8
248.2

要約データ

ワークシートにサンプルデータではなくサンプルの要約統計量がある場合は、次の手順を実行します。

  1. ドロップダウンリストから要約データを選択します。
  2. 要約統計量をサンプルサイズ平均、および標準偏差に入力します。
  3. 目標値に目標値または参照値を入力します。たとえば、新しいジェネリック医薬品の有効成分の目標量は250mg/mlです。

対立仮説

ドロップダウンリストから、証明または実証する仮説を選択します。
下側限界 < 検定平均値 - 目標値 < 上側限界

検定母集団の平均と目標値の差が指定した限界に収まるかどうかを検定します。

たとえば、ある分析者はジェネリック医薬品の強度が目標強度の± 10mg/ml以内であるかどうかを判断したいと考えています。

検定平均値 > 目標値

検定母集団の平均が目標値より大きいかどうかを判断します。

たとえば、ある食品分析者は安価な製造方法の乾燥ドッグフードのタンパク質含有量の平均が20g(ドッグフード100gあたり)より多いかどうかを判断したいと考えています。

検定平均値 < 目標値

検定母集団の平均が目標値より小さいかどうかを判断します。

たとえば、ある分析者は新薬が効果を発揮するまでの平均時間が5分未満であるかどうかを判断したいと考えています。

検定平均値 - 目標値 > 下側限界

検定母集団の平均と目標値の差が下側限界より大きいかどうかを検定します。

たとえば、ある研究者はある実験薬を服用した場合の最低血圧の降下の平均が予測される降下(目標値)よりも3 mm Hg以上大きいかどうかを判断したいと考えています。

検定平均値 - 目標値 < 上側限界

検定母集団の平均と目標値の差が上側限界より小さいかどうかを検定します。

たとえば、ある分析者は救急科での平均待ち時間が目標時間の110%未満であるかどうかを判断したいと考えています。

同等性限界

対立仮説に含まれる各同等性限界の値を入力します。

下側限界

差の許容可能な最小値を入力します。検定母集団の平均と目標値の差がこの値より低くないことを示す必要があります。

上側限界

差の許容可能な最大値を入力します。検定母集団の平均と目標値の差がこの値より高くないことを示す必要があります。

目標値で掛ける

選択すると、限界が目標値の割合を表すように指定します。検定母集団の平均が目標値の特定の割合以内に収まっているかどうかを検定するために使用します。たとえば、このオプションを選択して、限界を固定値0.1から目標値の10%に等しい値に変更します。