2サンプルポアソン率のデータを入力する

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使用するデータに最も当てはまるオプションを選択してください。

両方のサンプルが1つの列にある

データが1つの列に入っており、グループの識別子がもう1つの列に入っている場合は、次の手順を実行します。

  1. 両方のサンプルが1つの列にあるを選択します。
  2. サンプルに、両方のグループのサンプルが含まれる列を入力します。
    Tip

    サンプルをクリックして、分析する列を確認します。

  3. サンプルIDに、各観測値がどのグループに対応するかを示す列を入力します。

    このワークシートで、[事故件数]には2つの工場で発生する1週間あたりの事故件数が含まれます。[工場]は、事故が工場Aと工場Bのどちらで発生したかを示します。たとえば、ワークシートの最初の3行は、3つの週に工場Aで発生した事故件数が0件であったことを示しています。

    C1 C2
    事故件数 工場
    0 A
    0 A
    0 A
    1 B
  4. (オプション)それぞれの一意の計数の度数を示す列がある場合、度数列に入力します。

    このワークシートで、[事故件数]には2つの工場で発生した1週間あたりの事故件数が含まれます。[工場]は、事故が工場Aと工場Bのどちらで発生したかを示します。[度数]は、事故と工場のそれぞれの組み合わせが出現したインスタンスの数を示します。たとえば、ワークシートの最初の行は、工場Aにおいて、3つの週に発生した事故件数が0件であったことを示しています。

    C1 C2 C3
    事故件数 工場 度数
    0 A 3
    0 B 2
    1 A 1
    1 B 2

各サンプルはそれぞれの列にある

1つのグループのサンプルが1つの列に入っていて、もう1つのグループのサンプルが別の列に入っている場合は、次の手順を実行します。

  1. 各サンプルはそれぞれの列にあるを選択します。
  2. サンプル1に、一方のグループのサンプルが含まれる列を入力します。
    Tip

    サンプル1をクリックして、分析する列を確認します。

  3. サンプル2に、もう一方のグループのサンプルが含まれる列を入力します。

    このワークシートで、[事故件数A][事故件数B]には各工場で発生した1週間あたりの事故件数が含まれます。たとえば、[事故件数A]の最初の3行は、工場Aにおいて、3つの週に発生した事故件数が0件であったことを示しています。

    C1 C2
    事故件数A 事故件数B
    0 0
    0 0
    0 1
    2 3
  4. (オプション)それぞれの一意の計数の度数を示す列がある場合、度数列 (オプション)に入力します。

    このワークシートで、[事故件数A][事故件数B]各工場で発生した1週間あたりの事故件数が含まれます。[度数A][度数B]は、事故と工場のそれぞれの組み合わせが出現したインスタンスの数を示します。たとえば、ワークシートの最初の行は、工場Aにおいて、3つの週に発生した事故件数が0件であり、工場Bにおいて、2つの週に発生した事故件数が0件であったことを示しています。

    C1 C2 C3 C4
    事故件数A 度数A 事故件数B 度数B
    0 3 0 2
    1 1 1 2
    2 4 2 1
    3 0 3 1

要約データ

ワークシートに実際の値ではなくサンプルを記述する要約情報がある場合は、次の手順を実行します。

  1. 要約データを選択します。
  2. 各サンプルのサンプルサイズおよび出現総数を入力します。