保証データの前処理でデータを変換した後、データは区間打ち切りとなり、(t0, t1)、(t1, t2)...(tk-1, tk)の形式の区間にグループ分けされ、各区間(ti-1, ti)には、ni回の故障(tiが有限の場合)、またはni回の停止(tiが無限大の場合)、i = 1, 2,..., kが含まれます。
合計ユニット数 = 現時点までに出荷された合計個数
観測された故障数 = 出荷後の保証期間中に故障したユニット数


将来の時間間隔でのリスクのあるユニット数 = 保証期間中の右打ち切りの合計個数
将来の予測故障数を求める計算は、「停止したユニット」(右打ち切りのユニット)のみに基づきます。すべてに故障したユニットは、将来の故障に影響を与えません。




| 用語 | 説明 |
|---|---|
| ti | 停止時間 |
| ni | 時間ti、i = 1, 2,...,mで停止したユニット数 |
| m | 個別の停止時間数 |
| R(t) | 信頼性関数。詳細については、生存確率を参照してください |



これらの信頼区間および信頼限界は、故障が一定割合で近似ポアソン工程に従って発生する仮説に基づいています。
| 用語 | 説明 |
|---|---|
| s | 計算された予測故障数(統計量) |
| x | 真の予測故障数(パラメータ) |
![]() | f自由度でのカイ二乗分布の100(1-α)番目の百分位数 |
| α | 有意水準(アルファ) |