生存プロットでは、項目が特定時間まで正常に機能する確率が図示されます。したがって、生存プロットは製品の時間経過による信頼性を示します。Y軸には生存の確率が、X軸には信頼性測度(時間、コピー数、運転マイル数)が表示されます。
分布を選択しない場合(ノンパラメトリック解析を選択する場合)、生存プロットは各区間の終点にステップを持つステップ関数となります。この例では、生存関数はアクチュアリー推定法を用いて計算されます。
ポインターを各ステップ上に置くと、プロットされた時間(X)までの生存の確率(Y)が表示されます。

エンジン巻線のデータについては、各温度変数の生存関数が生存プロットに示されています。80°Cの温度では、エンジン巻線が少なくとも60時間以上生き残る確率は42%です。100°Cの温度では、エンジン巻線が少なくとも60時間生き残る確率は25%です。