管理図のこれらのオプションを変更するには、メインダイアログボックスでスケールをクリックします。
次の例を考えてみます。品質チームが管理図を使用して精密機械部品の重量の変動を追跡しています。X軸スケールに指標を付ける場合、観測値は順番に番号付けされます。しかし、ワークシートの列にある日付でX軸スケールにスタンプを付けることにしました。管理図の日付は、ワークシートの日付と同じ形式になります(3/06/2006など)。
X軸スケールに指標を付ける場合、1はワークシート列内の先頭の観測値を、2は2番目の観測値を表し、以下同様に番号が付されます。
X軸スケールにスタンプを付ける場合、目盛のラベルは、ワークシートの1つ以上の列の値を示します。