G管理図のデータを入力する

統計 > 管理図 > 希少事象管理図 > G

使用するデータに最も当てはまるオプションを選択してください。

事象の日付

G管理図の測定データの1列に日付がある場合は、次の手順を実行します。

  1. データのフォームから、事象の日付を選択します。
    データが日付で入力されている場合は、事象間の日数が計算され、G管理図に各値がプロットされます。日付を使用する場合、1日あたりの機会数がほぼ一定になっていることを確認する必要があります。
  2. 変数に、日付の列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のG管理図が作成されます。
このワークシートでは、「感染日」にデータが含まれます。
C1-D
感染日
4/17
4/24
4/26
5/14
5/16

事象間の機会数

G管理図の測定データが事象間の機会数である場合は、次の手順を実行します。

  1. データのフォームから、機会数を選択します。
  2. 機会の計測方法で、 事象間の機会(0、1、2、3、...)を選択します。
    たとえば、事象が5番目と8番目の機会に発生する場合、6と7が5と8の間の機会になるため事象間の機会数は2になります。
  3. 変数に、データの列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のG管理図が作成されます。
このワークシートでは、「事象間」に測定データが含まれます。
C1-D
事象間
11
10
22
29

事象までの機会数

G管理図の測定データが事象までの機会数である場合は、次の手順を実行します。

事象までの機会数としてデータが記録されると、Minitabによって各値から1が引かれて事象間の機会数にデータが変換され、G管理図に変換された値がプロットされます。

  1. データのフォームから、機会数を選択します。
  2. 機会の計測方法で、事象までの機会(1、2、3、4、...)を選択します。
    たとえば、事象が5番目と8番目の機会に発生する場合、6、7、8が事象が発生するまでの機会になるため事象までの機会数は3になります。
  3. 変数に、データの列を1つ以上入力します。複数の列を入力すると、列ごとに別個のG管理図が作成されます。
このワークシートでは、「事象まで」に測定データが含まれます。
C1-D
事象まで
12
11
23
30