U管理図診断のデータを入力する

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工程データとサブグループサイズを入力する

  1. 変数に、工程データが入力されている列を入力します。各行には、1つのサブグループで見つかった欠陥数が入力されています。複数の列を入力すると、列ごとに個別のU管理図診断テストが作成されます。
  2. サブグループサイズで、次のいずれかを実行します。
    • すべてのサブグループのサイズが同じ場合は、そのサイズ(たとえば、55)を入力します。
    • 各サブグループのサイズが入力されている列を入力します。
このワークシートの[非正則性]列には、各サブグループで検出された裂け目やほつれなどの欠陥の数が入力されています。また[サンプルヤード]列には、サブグループのサイズが示されています。たとえば、行1には、120ヤードの繊維で10か所の非正則性が検出されたことが示されています。
C1 C2
非正則性 サンプルヤード
10 120
8 110
7 110
7 115

パラメータを推定するサブグループを指定する

すでに修正済みの特別原因のために一部のサブグループに不規則データが含まれている場合は、それらのサブグループを計算から除外し、パラメータの推定値が不正確になるのを防ぐことができます。

  1. ドロップダウンリストから、除外するサブグループまたは含めるサブグループをリストするかどうかを指定します。
    • 除外するサブグループをリストするには、パラメータ推定時に次のサブグループを除外する: (例、3 12:15)を選択します。
    • 含めるサブグループをリストするには、パラメータ推定時に次のサブグループを使用する: (例、3 12:15)を選択します。
  2. サブグループをリストします。コロンを使用してサブグループの範囲を示します。各サブグループまたはサブグループの範囲の間にスペースを挿入します。
    たとえば、4、7、11、12、13、14を指定するには、「4 7 11:14」と入力します。