正規工程能力シックスパックの分析オプションの選択

統計 > 品質ツール > Capability Sixpack > 正規 > オプション

表示するサブグループ数:最終

ランチャートのグラフの左下に表示されるサブグループの数を指定します。デフォルトは25です。

目標 (Cpmを表に追加)

工程に目標値があれば、値を入力します。目標値を入力すると、Cpmが計算されます。Cpmは、データが目標値からどれだけ離れているかについても考慮に入れた工程能力インデックスです。

工程能力統計量に許容限界K x σを使用 K =

標準偏差(σ)の数を単位として、許容限界の幅を入力します。デフォルトでの許容限界の幅は6標準偏差(工程平均のそれぞれの側で3標準偏差)です。

Minitabでは、K値が両側許容限界の幅として解釈されます。片側許容限界を使用する場合は、片側許容限界値の2倍に相当する両側許容限界値を入力します。たとえば、3σの片側許容限界を使用する場合は、「6」と入力します。

入力する許容限界を、実行するすべての工程能力分析のデフォルト設定とする場合は、ファイル > オプション > 管理図と品質ツール > 工程能力分析を選択し、デフォルトの許容限界を入力します。

表示

Minitabで表示する工程能力の測度を選択します。
  • 工程能力統計(Cp, Pp):CpやPpなどの工程能力インデックスを計算して表示します。
  • Zベンチ(σ水準):Zベンチの値を計算して表示します。Zベンチを使用するかどうかは、多くの場合、会社または業界の基準によって決まります。

工程能力分析を実行する場合にはいつでも、デフォルトでベンチマークZを表示する場合は、ファイル > オプション > 管理図と品質ツール > 工程能力分析を選択し、デフォルトの表示設定を変更します。

タイトル

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