二項工程能力分析のデータの入力

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データの入力

分析のデータを指定するには、次の手順を実行します。

  1. 不良で、分析する計数データの列を入力します。
  2. サンプルサイズで、オプションを選択し、サンプルサイズを指定します。
    • 一定: すべてのサンプルに対して同じサンプルサイズとして使用する値を入力します。
    • 次の列のサイズを使用: 各サンプルのサイズを含む列を入力します。異なるサイズのサンプルを指定する場合に、このオプションを使用します。
このワークシートでは、総通話数には、各サンプルの総着信数が含まれています。対応されなかった電話には、電話の各サンプル中の対応されなかった電話の数(不良数)が含まれています。
C1 C2
総着信数 対応されなかった電話
47 4
39 1
55 3
67 5

比率pの経験値 (オプション)

母集団の不良品比率が分かっている場合や、過去のデータからの工程の推定値がある場合、不良品比率の経験値を示す0~1の値を入力します。たとえば、不良品比率の経験値が2.3%である場合、「0.023」と入力します。

比率の経験値を入力しない場合、サンプルデータから比率が推定され、その推定値が工程能力の計算に使用されます。

Target

工程に不良%の目標値がある場合は、分析で使用するためにその値を入力します。たとえば、工程の不良%が1%を超えてはならない場合は、「1」と入力します。

目標値を入力しなかった場合、不良%の目標値は0%と仮定されます。